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介護福祉士国試1問1答8

 

【問題】

 

36.ラポールとは、他者から権利侵害を受けている利用者に代わって、その権利を代弁し擁護することである。

 

37.共感とは、相手をあるがままに受け入れることである。

 

38.共感的・受容的態度が、よいコミュニケーションの基本である。

 

39.自己覚知とは、援助者が、利用者の行動傾向、価値観、感情などを客観的に認識することをいう。

 

40.よいコミュニケーションのためには、援助者が利用者に対し適切に自己開示をすることが必要である。

 

 

 

【答え】

 

36.×
設問は「アドボカシー」の説明。「ラポール」とは、利用者と援助者の間に形成される「信頼関係」のこと。

 

37.×
設問は「受容」の説明。「共感」とは、相手の心情に寄り添い、相手の感情や考え方を理解し、共有することである。

 

38.○
設問のとおり。相手を共感的に理解し、自己覚知をすることが良好なコミュニケーションにつながり、「ラポール(信頼関係)」を生み出す。

 

39.×
利用者ではなく、援助者自身の性格や行動傾向、価値観、感情などを客観的に認識することである。

 

40.○
設問のとおり。援助者は、自らの価値観や性格が相手にどのような影響を与えるかを理解し、それを適切に開示することによって、相手が自分を理解し、信頼関係構築につながる。

 

 

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