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介護福祉士国試1問1答9

 

【問題】

 

41.「生活場面面接」とは、利用者の居室などの日常生活の場面で行う面接のことである。

 

42.利用者と援助者で向かい合って座る「対面法」では、お互いに直接顔を見ながら面接をすることができるので、話しやすくなる。

 

43.利用者に近づけば近づくほど,親密な雰囲気になって利用者は話しやすくなる。

 

44.言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションでは、言語的コミュニケーションの方が伝わりやすい。

 

45.手話は非言語的コミュニケーションである。

 

 

【答え】

 

41.○
記述のとおり。普段の生活の中で面接が行われるので、面接室などと違い利用者も緊張せずにコミュニケーションをとることができる。

 

42.×
「対面法」では、利用者が緊張しやすいので、直角に座る「直角法」の方が話しやすい。「対面法」で行う場合は、利用者が視線を向けることのできる花瓶などを机の上に置くとよい。

 

43.×
利用者に近づきすぎると、利用者を緊張させるおそれがあるので、適度な距離を保つことが必要である。

 

44.×
人が他人から受け取る情報量は、表情(55%)、声の質・大きさ・テンポなど(38%)に対し、言葉によるものは7%で、非言語的コミュニケーションの方が多くの情報を伝えやすい。

 

45.×
手話や文字でかかれたものは言葉に言い表すことができるため、言語的コミュニケーションである。

 

 

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