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介護福祉士国試1問1答10

 

【問題】

 

46.家族の個人化が進んでも、最後まで残る家族の機能として「子どもの社会化」と「ケア機能」があげられる。

 

47.定位家族とは、自分が子どもとして、親の家族の一員である時代である。

 

48.核家族は拡大家族を構成することはない。

 

49.同居して寝食を共にする里子や使用人は、家族ではないが同世帯に含まれる。

 

50.親族とは、六親等内の血族と配偶者のことを指す。

 

 

【答え】

 

46.×
パーソンズは、家族に残る最後の本質的な機能として「子どもの社会化」と「成人のパーソナリティの安定化」をあげている。

 

47.○
設問の通り。子どもの側からみた親子の関係を中心とした家族を「定位家族」といい、自分が結婚して作る親の側からみた夫婦関係を中心とした家族を「生殖家族」という。

 

48.×
拡大家族とは、結婚後も親と同居するなど、親世代と子世代、兄弟などが一つの家族として生活することを指し、一般的に複数の核家族から構成されている。

 

49.○
設問のとおり。世帯の定義は、「住居と生計を共にする人の集まり、又は1人で生計を営んでいる人」である。

 

50.×
親族には、設問の六親等内の血族、配偶者のほか、三親等内の姻族が含まれる。

 

 

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