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介護福祉士国試1問1答11

 

【問題】

 

51.「人口推計」によれば、2011年(平成23年)以降、毎年10月1日現在の総人口は減少してきている。

 

52.日本の合計特殊出生率は毎年低下している。

 

53.「超高齢社会」とは、高齢化率が30%以上の社会である。

 

54.2025(平成37)年には団塊の世代が後期高齢者になる。

 

55.日本では高齢者人口が年少人口の2倍を超えている。

 

 

 

【答え】

 

 

51.○
設問の通り。2011(平成23)年以降、4年連続で低下し、2014(平成26)年には1億2708万3千人となっている。

 

52.×
1.26まで低下した2005(平成7)年まではほぼ減少傾向であったが、その後は回復または横ばい傾向で、2014(平成26)年には1.42となっている。

 

53.×
「超高齢社会」は高齢化率21%以上のこと。このほか高齢化率7%以上を「高齢化社会」、14%以上を「高齢社会」という。

 

54.○
設問の通り。
昭和22年から24年のベビーブームと言われる時代に生まれた団塊の世代が、2025年までに後期高齢者になる。これにより介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される「2025年問題」がある。

 

55.○
人口推計(平成26年10月1日現在)によれば、高齢者人口は3300万人で、前年に比べ110万2千人の増加となり、初めて年少人口(1623万3千人)を超えた。

 

 

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