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介護福祉士国試1問1答14

 

【問題】

 

 

66.ライフスタイルとは、人間が生まれてから死ぬまでの過程のことをいい、各段階において達成課題がある。

 

67.ライフコースとは、乳幼児期、児童期、青年期、成人期、高齢期といったライフサイクルの各段階を指す。

 

68.ライフサイクルの中では、老年期に貧困に陥りやすいとされている。

 

69.ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活の調和のことで、多様な働き方を選択するという考え方である。

 

70.自助とは、他の援助を受けず、すべてを自分で行い、責任を負うことである。

 

 

【答え】

 

66.×

記述はライフサイクルの説明。ライフスタイルは、生活様式や生活行動、習慣などのことを指す。

 

67.×

記述はライフステージの説明。ライフコースとは、卒業、就職、転職、結婚、出生、事故、大病などの出来事に対し、どのような選択をしたかによって、個人が一生の間にたどる道筋のこと。

 

68.○

ライフサイクルの中では、収入に対して支出が多くなる、子ども時代と子育て期、老年期の3つの時期に貧困に陥りやすいとされている。

 

69.○

記述のとおり。ワーク・ライフ・バランスとは、多様な働き方によって充実した仕事をするとともに、家庭や地域生活においても、多様な生き方を選択し、仕事と生活の調和のとれた生き方をすること。

 

70.×

自助とは、自分の力を使うことが基本であるが、必要に応じて他者に依存することも含む。

 

 

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