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介護福祉士国試1問1答24

 

【問題】

 

116.介護保険の保険者は、市町村及び特別区である。

 

117.市町村に住所を有し、医療保険に加入していない者が65歳になったとき、その誕生日から介護保険の第1号被保険者となる。

 

118.有料老人ホーム(特定施設)に入所するために、施設のある市町村に住所を移した者は、施設の所在する市町村から介護保険の給付を受ける。

 

119.第1号被保険者で無年金・低年金者の場合の保険料は、市町村が納付書を発行して納付する「特別徴収」の方法で徴収される。

 

120.サラリーマンが40歳になると、給与から介護保険の保険料が個別に徴収される。

 

 

【答え】

 

116.○

設問のとおり。なお、小規模な市町村については、「広域連合」や「一部事務組合」などの広域自治体でも保険者となることができる。

 

117.×

市町村に住所を有する65歳未満の者で医療保険未加入者(住所要件、年齢要件は満たしているが医療保険加入の要件を満たしていないので第2号被保険者ではない)が、65歳に達したときに第1号被保険者(住所要件、年齢要件を満たしている)となるが、資格取得日は誕生日の前日である(日本の法律では、誕生日の前日に年齢が到達すると決められている)。

 

118.×

介護保険施設、特定施設(有料老人ホーム等)、養護老人ホームに入所するために住所を移転した者は、住所地特例により、移転する前の保険者(市町村等)からの給付を受ける。

 

119.×

設問は「普通徴収」の説明である。「特別徴収」は、一定額以上の年金収入があり、年金から保険料を天引きする方法である。

 

120.×

介護保険の保険料は、医療保険の保険料と一緒に徴収される。

 

 

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