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介護福祉士国試1問1答31

 

【問題】

 

151.訪問介護における身体介護とは、入浴、排せつ、食事の3大介護を行うことを指す。

 

152.訪問入浴介護では、介護職員3人でのサービス提供ができる。

 

153.居宅サービス計画に訪問看護を位置づける場合は、医師の指示が必要である。

 

154.介護保険の訪問リハビリテーションは、急性期の状態にある要介護者に対するサービスである。

 

155.看護職員が、通院困難な要介護者等の自宅を訪問し、療養上の管理及び指導を行った場合、居宅療養管理指導費が算定できる。

 

 

【答え】

 

151.×

食事、入浴、排泄のほか、移乗・移動など利用者の身体に直接接触して行う介助サービスを身体介護という。また、そのために必要となる準備、後かたづけ等の一連の行為も含む。

 

152.○

設問のとおり。ただし、入浴により当該利用者の身体の状況等に支障を生ずるおそれがないと認められる場合に、その主治の医師の意見を確認した上で行うこととされている。また、介護報酬上の減算の対象である。

 

153.○

設問のとおり。訪問看護や訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションなど、医療系のサービスを位置づける場合は医師の指示が必要である。

 

154.×

急性期、回復期のリハビリテーションは医療保険から提供される。介護保険の訪問リハビリテーションは、病状が安定期(維持期)にあり、理学療法等を必要とすると医師が認めた要介護者に提供される。

 

155.○

記述のとおり。居宅療養管理指導を担当する職種は、医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士等のほか、看護職員も含まれる。

 

 

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