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介護福祉士国試1問1答32

 

【問題】

 

156.指定通所介護事業所には、看護職員と機能訓練指導員を各1人以上おかなければならない。

 

157.通所型サービスの利用者は、他の介護予防通所リハビリテーションの事業者を利用することができる。

 

159.短期入所生活介護では、おむつ代、食費、滞在費は全額自己負担である。

 

160.短期入所生活介護では、すべての利用者に対して短期入所生活介護計画を作成しなければならない。

 

 

【答え】

 

156.×

看護職員と機能訓練指導員の兼務は可能である。ただし、個別機能訓練加算を算定する場合は、専従の機能訓練指導員の配置が必要である。

 

157.×

通所型サービス、介護予防通所リハビリテーションでは、月単位の介護報酬が設定されているため、通所型サービスと介護予防通所リハビリテーションを併用したり、同じサービスで複数の事業所を利用したりすることはできない。

 

158.○

設問のとおり。短期入所療養介護は、監護、医学的管理下における介護等を行い、医療的ケアを必要とする要介護者が利用する。

 

159.×

おむつ代は基本サービス費の中に含まれる。食費、滞在費は自己負担であるが、低所得者に対しては負担軽減制度がある。

 

160.×

おおむね4日以上連続して利用する場合に短期入所生活介護計画を作成することとされている。

 

 

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