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介護福祉士国試1問1答35

 

【問題】

 

171.介護保険施設とは、指定介護老人福祉施設と介護老人保健施設の2種類である。

 

172.指定介護老人福祉施設の人員基準では、医師の配置が義務付けられている。

 

173.平成26年の介護保険法改正によって、要介護1・2の人は、介護老人福祉施設に入所できなくなった。

 

174.介護老人保健施設とは、長期の療養を必要とする人に日常生活の介護を行う施設である。

 

175.介護保険施設の介護報酬は、従来型とユニット型で別に設定されている。

 

 

【答え】

 

171.×

介護保険施設とは、指定介護老人福祉施設、介護老人保健施設と指定介護療養型医療施設の3種類である。

 

172.○

設問のとおり。非常勤で可であるが、医師の配置が義務付けられているほか、入院治療を必要とする入所者のために、協力病院を定めておくこととされている。

 

173.×

介護老人福祉施設の入所要件は、原則として要介護3以上となったが、「認知症や精神障害などで日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られること」や、「虐待が疑われること」、「家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分であること」など一定の要件に該当すれば、要介護1・2の方でも入所可能である。

 

174.×

設問は指定介護療養型医療施設の説明。介護老人保健施設は、病状が安定期にある入所者に看護、医学的管理下における介護、機能訓練などを行い、在宅復帰を目指す施設である。

 

175.○

設問のとおり。従来型とユニット型はそれぞれ、「個室・多床室」、「個室・準個室」および要介護度別に介護報酬が設定されている。

 

 

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