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介護福祉士国試1問1答53

【問題】

 

157.悪質商法などの被害に合った場合は、消費生活センターに相談することができる。

 

158.クーリング・オフとは、契約後であっても一定期間内に販売者に申し出ることによって、無条件で解約できる制度のことをいう。

 

159.製造物責任法(PL法)では、製造者に故意または過失があった場合、製品の欠陥による事故等に対し、損害賠償を受けることができる。

 

 

【答え】

 

157.○

記述のとおり。消費者基本法の制定により「消費生活センター」が、消費者保護を目的とした都道府県・市町村(特別区を含む)の行政機関として設置され、消費生活相談、情報提供・啓発活動などを行っている。

 

158.○

記述のとおり。クーリング・オフ制度では、訪問販売、生命保険契約などで8日、マルチ商法では20日までに、申し出れば無条件で契約を解約できる。

 

159.×

製造物責任法は、製造者の責任を定めた法律で、損害の原因が製品の欠陥によるものであると証明できれば「故意または過失」と無関係に損害賠償を受けることができる。

 

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