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介護福祉士国試1問1答54

【問題】

 

160.個人情報保護法に基づき、医療・介護関係事業者には、個人情報の適切な取扱いのためのガイドラインが定められている。

 

161.個人情報を第三者に提供する場合は、必ず本人の同意が必要である。

 

162.児童虐待防止法では、虐待の行為として、身体的虐待、養育放棄(ネグレクト)、心理的虐待、性的虐待、金銭的虐待の5種類が規定されている。

 

 

【答え】

 

160.○

記述のとおり。医療・介護・福祉関係の事業者に対しては、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」と「福祉関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」が定められ、個人情報の取り扱い件数が、5000人に満たない事業者にもこのガイドラインを順守する努力義務が定められている。

 

161.×

個人情報保護法には、法令に基づく場合や人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合など、例外的に本人の同意を必要としない場合が定められている。

 

162.×

児童虐待防止法に規定されているのは、①身体的虐待、②養育放棄(ネグレクト)、③心理的虐待、④性的虐待の4種類であり、金銭的虐待は規定されていない。

 

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