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介護福祉士国試1問1答55

【問題】

 

163.40歳以上75歳未満の医療保険被保険者・被扶養者に対し、特定健康診査・特定保健指導が行われている。

 

164.生活習慣病の予防では、早期発見・早期治療を行う二次予防が最も重視されている。

 

165.「健康日本21」では、9つの分野について、具体的な目標が設定されていた。

 

 

【答え】

 

163.○

高齢者医療確保法に基づき、40歳以上75歳未満の医療保険被保険者・被扶養者に対し、特定健診が行われ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の該当者や予備軍に対し、保健指導が行われている。

 

164.○

過去、二次予防(早期対応)、三次予防(重度化予防)が重視されていたが、個人の生活習慣の見直しと健康増進による疾病発生の予防を中心とする一次予防が推進されており、第二次健康日本21においても重点がおかれている。

 

165.○

「健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)」では、栄養・食生活、身体活動・運動、休養・心の健康づくり、たばこ、アルコールなどの9つの分野について、具体的な目標値を設定していた。

 

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