介護福祉士国家試験・わかりやすい解説で受験生を応援します

Sponsord Link

介護福祉士国試1問1答58

 

【問題】

 

172.生活保護は、日本国憲法第25条の「生存権保障」を具現化した制度である。

 

173.公的年金の受給者は、生活保護を受給することができない。

 

174.生活保護を受給中の介護保険第1号被保険者は、介護保険料を納付しなくてもよい。

 

 

【答え】

 

172.○

記述のとおり。「すべての国民に対し、国家責任のもとに、必要な保護を行い、最低限度の生活を保障するとともにその自立を助長する」という生存権を保障する制度である。

 

173.×

補足性の原理(あらゆる資産や能力、扶養義務者の扶養、他の法による扶助を活用しても、なお最低限度の生活ができない場合に補足的に行われる)により、年金を受給していても、保護の基準となる最低生活費に満たなければ、不足する分について受給できる。

 

174.×

保険料の納付は被保険者であるため生活保護受給者であっても納付しなければならないが、その保険料は生活扶助(介護保険料加算)によって支給される。

 

あわせて読みたい関連記事:

SPONSORED LINK

この記事にコメントする

このページのトップへ

Copyright © 2017 介護福祉士無料受験対策講座+ All Rights Reserved.
シアリス