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介護福祉士国試1問1答61

【問題】

 

181.2007年の社会福祉士及び介護福祉士法の改正によって、「信用失墜行為の禁止」が新たに定められた。

 

182.介護福祉士が介護福祉士でなくなった後は、「秘密保持義務」を守らなくてよい。

 

183.日本介護福祉士会倫理綱領では、介護福祉士は、利用者のニーズを代弁することが重要な役割であるとしている。

 

 

【答え】

 

181.×

新たに追加されたのは、「誠実義務」と「資質向上の義務」である。なお、「連携」については、それまで「医師その他の医療関係者との連携を保たなければならない」とされていたものが、医療関係者だけでなく福祉サービスにかかわっているすべての人たちとの連携が必要であるとの観点から「福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない。」となっている。

 

182.×

「秘密保持義務」については「社会福祉士及び介護福祉士法」において、「社会福祉士又は介護福祉士でなくなつた後においても、同様とする。 」とされている。 なお、秘密保持義務に違反した場合は、「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科せられ、登録の取り消しまたは停止を受けることがある。

 

183.○

記述のとおり。日本介護福祉士会倫理綱領には、「暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受けとめ、それを代弁していくことも重要な役割であると確認したうえで、考え、行動します。」と記されている。

 

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