介護福祉士国家試験・わかりやすい解説で受験生を応援します

Sponsord Link

介護福祉士国試1問1答64

【問題】

 

190.リハビリテーションは、全人的な権利の回復を目指す、期間を限定した過程である。

 

191.WHOでは、リハビリテーションの領域として「医学的」「教育的」「社会的」「職業的」の4つを定義した。

 

192.社会リハビリテーションとは、社会性活力を高めることを目的としたプロセスである。

 

 

【答え】

 

190.○

記述のとおり。リハビリテーションは、残存機能を最大限に活かしてQOLの向上を図り、全人的復権(全人間的復権)を目指すものである。また、目標を設定し期間内に一つひとつ実現していくことが重要である。

 

191.○

記述のとおり。この講座の本文では、地域リハビリテーションを含めた5種類について説明しているが、「4つの領域」という捉え方では、1968年にWHOが定義したこの4領域のことを指す。

 

192.○

記述のとおり。国際リハビリテーション協会によって定義されている。社会リハビリテーションは、障害者の社会参加の妨げとなっている要因を排除し、社会参加を実現するためのすべてのアプローチのことを指す。

 

あわせて読みたい関連記事:

SPONSORED LINK

この記事にコメントする

このページのトップへ

Copyright © 2017 介護福祉士無料受験対策講座+ All Rights Reserved.
シアリス