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介護福祉士国試1問1答67

【問題】

 

199.わが国の精神疾患で入院している患者の疾患別割合では、統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害が最も多い。

 

200.精神障害者のADL能力では、食事はほとんどの人が自立している。。

 

201.平成18年の障害者雇用促進法の改正により、対象となる障害者について、新たに知的障害者が加えられた。

 

 

【答え】

 

199.○

記述のとおり。精神疾患の疾患別に入院・外来の構成割合を見ると、入院では「統合失調症、統合失調型障害及び妄想性障害」が6割近くを占めているのに対し、外来では「気分(感情)障害(躁うつ病を含む)」や「神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害」の割合が高くなっている。。

 

200.○

記述のとおり。在宅の精神障害者のADL能力では、「食事」は自立が約96%と高くなっているが、「炊事等」は自立が52.1%、「買物」72.0%となっている。

 

201.×

平成18年の改正で加えられたのは、精神障害者である。なお、今年の改正で精神障害者の雇用が義務化された(施行は平成30年4月1日)。知的障害者については、1987(昭和62)念に、それまでの身体障害者雇用促進法が障害者雇用促進法に改正された際、対象に加えられ、1997(平成9)年に義務化されている。

 

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