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介護福祉士国試1問1答68

【問題】

 

202.バリアフリー新法では、屋外の駐車場でも新設・改良時のバリアフリー化を義務付けている。

 

203.ソーシャル・サポート・ネットワークにおいてインフォーマル・サポートは、質の高い安定したサービス提供が期待できる。

 

204.平成22年の「国民生活基礎調査」によると、同居の介護者が介護に要する時間は、要介護5では「ほとんど終日」が3割以上となっている。

 

 

【答え】

 

202.○

記述のとおり。バリアフリー新法は、すべての障害者を対象とし、車両、旅客施設、多くの人が利用できる建築物のほか、道路やお子外駐車場、都市公園にも、新築・改良時のバリアフリー化を義務づけている。

 

203.×

質の高さと安定性が期待できるのは、フォーマル・サポートである。インフォーマル・サポートには、柔軟で情緒的なサポートを行うことが期待できる。

 

204.×

同居の家族の介護に要する時間は、要介護3以上で「ほとんど終日」の割合が最も多くなり、要介護5では、半数以上が「ほとんと終日」となっている。

 

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