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介護福祉士国試1問1答69

【問題】

 

205.生活保護の受給者は、介護保険の被保険者となることはできず、生活保護の介護扶助が適用される。

 

206.介護支援専門員資格の有効期間は、6年である。

 

207.障害者総合支援法のサービス体系には、自立支援給付と地域支援事業の2種類がある。

 

 

【答え】

 

205.×

65歳以上の生活保護受給者は、第1号被保険者であり、介護保険の被保険者である。また、40歳以上65歳未満の生活保護受給者でも、医療保険に加入していれば、介護保険の第2号被保険者となる。

 

206.×

介護支援専門員資格の有効期間は5年である。資格を更新するためには、都道府県知事またはその指定する機関が行う更新研修を受講しなければならない。なお、介護保険事業者の指定の有効期間は6年である。

 

207.×

地域支援事業は介護保険制度のサービスである。障害者総合支援法では、自立支援給付と地域生活支援事業の2種類がある。

 

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