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介護福祉士国試1問1答70

【問題】

 

208.訪問介護サービスで行うのは、身体介護と生活援助であり、相談・助言などは介護支援専門員が行う。

 

209.訪問介護における身体介護とは、身体に直接触れて行う介助であり、見守り等は含まれない。

 

210.通所介護には、利用者の心身の機能向上や、社会的孤立の解消などの他、家族の介護負担を軽減する効果がある。

 

 

【答え】

 

208.×

介護保険法において訪問介護は、「入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話」とされており、日常生活上の世話に「生活等に関する相談及び助言」が含まれている。

 

209.×

身体介護には、利用者の身体に直接接触して行う介助サービスに付随する準備や後かたづけ等の一連の介助、利用者と共に行う自立支援のためのサービス(見守り等がふくまれる)、その他専門的知識・技術をもって行う利用者の日常生活上・社会生活上のためのサービスなども含む。

 

210.○

記述のとおり。通所介護は、介護者に一定の時間、介護から解放される時間を作ることができ、レスパイトケアとしての介護負担の軽減という効果がある。

 

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