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介護福祉士国試1問1答71

【問題】

 

211.定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、要支援者でも利用できる。

 

212.地域密着型介護老人福祉施設と地域密着型特定施設は、定員29人以下の小規模な施設である。

 

213.複合型サービスは、訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせたサービスである。

 

 

【答え】

 

211.×

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、重度の要介護者でも在宅生活を継続できるよう、必要なときい必要なサービスが受けられるよう、平成24年の介護保険改正によって創設されたサービスであり、要介護者のみを対象とする。

 

212.○

記述のとおり。地域密着型介護老人福祉施設は、入所定員29人以下の特別養護老人ホーム、地域密着型特定施設入居者生活介護は入所定員29人以下の介護専用特定施設に入所している利用者に対するサービスであり、ともに居宅に近い環境で生活ができる要介護者に対するサービスである。

 

213.○

記述のとおり。平成24年の介護保険改正により新設されたサービスで、介護と看護を一体的に提供することによって、医療ニーズの高い要介護者でも在宅生活が継続できるよう、支援するサービスであり、要介護者のみが利用できる。

 

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