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介護福祉士国試1問1答72

【問題】

 

214.障害者福祉サービスにおける行動援護は、肢体不自由のために行動することに著しい困難があり、常時介護を必要とする人が対象となる。

 

215.障害福祉サービスにおいて、日中活動のサービスと居住支援を分けたことにより、複数のサービスの組み合わせを選択できるようになった。

 

216.障害者総合支援法による入所サービスには、グループホームと呼ばれる共同生活介護とケアホームと呼ばれる共同生活援助がある。

 

 

【答え】

 

214.×

行動援護は、知的障害または精神障害により、自己判断能力が制限されている人が行動するときに、必要な支援を行うものである。

 

215.○

記述のとおり。利用者一人一人の個別支援計画に基づき、地域社会とのかかわりを持ちながら、その人に会ったサービスを組み合わせることが可能になった。

 

216.×

介護を必要とする共同生活介護はケアホーム、介護を必要としない共同生活支援はグループホームと呼ばれている。他に障害者支援施設で行われる施設入所支援がある。

 

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