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介護福祉士国試1問1答75

【問題】

 

223.介護保険制度では、他に手段がなければ身体拘束を行ってもよいとされている。

 

224.介護福祉士が「秘密保持義務」に違反した場合、書面による警告があるが、資格を取り消されることはない。

 

225.日本介護福祉士会倫理綱領では、「地域福祉の推進」が掲げられている。

 

 

【答え】

 

223.×

介護保険制度において、緊急やむを得ず身体拘束を行う場合、「切迫性」「非代替性」「一時性」のすべてを満たす必要がある。また、その理由や利用者の心身の状況等を記録することが義務付けられている。

 

224.×

社会福祉士及び介護福祉士法において、介護福祉士が秘密保持義務に違反した場合、、「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科せらる。 また、登録の取り消しまたは期間を定めて介護福祉士の名称の使用の停止を命ずることができる。

 

225.○

記述のとおり。日本介護福祉士会倫理綱領第6条に「地域福祉の推進」が掲げられ、地域における介護問題を解決するため、積極的に住民に協力する旨がうたわれている。

 

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