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介護福祉士国試1問1答77

【問題】

 

229.高齢者の状態がいつもと違う場合、できるだけ早く対応するため、介護職員の判断で処置をすることが望ましい。

 

230.脱水予防のためには、高齢者でも1日1500ml以上の水分を摂取することが望ましい。

 

231.血圧は、拡張期血圧が140mmHg、収縮期血圧が90mmHg以上の場合、高血圧と診断される。

 

 

【答え】

 

229.×

よく観察をし、異常を発見することは大切であるが、判断・処置については、安易に介護職員が自己判断せず、医療関係者に報告し、指示を仰ぐ。

 

230.○

記述のとおり。食事から1000ml、飲料から1500ml合わせて2500ml以上の水分を摂取することが望ましい。

 

231.×

数値は正しいが収縮期血圧と拡張期血圧が逆である。、最高血圧(収縮期血圧)が140mmHg、最低血圧(拡張期血圧)が90mmHg以上の場合、高血圧と診断される。

 

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