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介護福祉士国試1問1答78

【問題】

 

232.空気中に飛散した飛沫核を吸い込むことによって起こる感染を飛沫感染という。

 

233.感染症に感染しても、症状が現れない場合は、感染が拡大する心配はない。

 

234.介護保険施設では、運営基準において感染症対策委員会の設置が定められている。

 

 

【答え】

 

232.×

設問は、空気感染(飛沫核感染ともいう)の説明である。飛沫感染は、保菌者の咳やくしゃみなどの飛沫粒子を直接吸い込むことによって起こる感染のこと。

飛沫核とは、飛び散った飛沫粒子が空気中で乾燥し浮遊している状態の病原体である。

 

233.×

感染しても症状が現れない場合を「不顕性感染」と呼ぶ。症状が現れなくても保菌者(キャリア)となり、感染を拡大させる可能性がある。

 

234.○

記述のとおり。施設の運営基準に、①感染症又は食中毒の予防及びまん延の防止のための対策を検討する委員会の設置、指針の整備、研修の実施、などが定められている。

 

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