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介護福祉士国試1問1答79

【問題】

 

235.ノルウェー(角化型)疥癬に罹患した患者は、施設内感染の拡大防止のため、個室管理をする必要がある。

 

236.MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)感染症などは、日和見感染症といわれている。

 

237.ノロウイルスの治療には、主に抗ウイルス薬を使用する。

 

 

【答え】

 

235.○

記述のとおり。ノルウェー疥癬は、感染力が強いため、患者を個室に隔離する必要がある。 なお、疥癬患者の皮膚に接触した衣類などは、疥癬菌が熱に弱い種、50℃以上の湯に10分以上つけた後に洗濯、乾燥をする。高温の乾燥機や日光消毒も有効である。

 

236.○

記述のとおり。健常者には害のないような、弱い細菌やウイルスで発症する感染症を「日和見(ひよりみ)感染症」という。

 

237.×

現在のところ、ノロウイルスに対する有効な抗ウイルス薬はない。主に対症療法であり、脱水予防のための水分補給が重要である。

 

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