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介護福祉士国試1問1答82

【問題】

 

244.「燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)」では、無気力感、無感動、疲労感などの症状がみられることがある。

 

245.労働基準法では、女性の出産に関して、原則として産後6週間は就業させてはならないと定めている。

 

246.労働安全衛生法では、従業員100人以上の事業場に対し、衛生管理者と産業医の配置を義務付けている。

 

 

【答え】

 

244.○

燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)は、突然燃え尽きたように、仕事への気力を失い、心身共に疲れ果てた状態になることで、悪化すると不眠や頭痛などの身体症状が現れる。それまで熱心に仕事をしていた人ほど陥りやすい。

 

245.×

労働基準法では、「産前6週間(請求があった場合)と産後8週間は就業させてはならない」としている。

 

246.×

労働安全衛生法では、従業員100人以上でなく50人以上の事業場に対し、衛生管理者と産業医の配置を義務付けている。従業員1000人以上の事業場では、専属の産業医の配置が義務付けられている。

 

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