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介護福祉士国試1問1答94

【問題】

 

280.高齢者や障害者が利用するトイレや浴室のドアは、内開きの扉が適している。

 

281.介護用ベッドの高さは、介護しやすい40から45cm程度が望ましい。

 

282.シックハウス症候群は、一般的には新建材や家具などに含まれる揮発性の高い化学物質が影響していると考えられている。

 

 

【答え】

 

280.×

開き戸は利用する人の移動を伴うため、高齢者や障害者には引き戸の方が利用しやすい。また、開き戸の場合、トイレなどの中で倒れていると開けることができず、適切ではない。外開きにし、外から鍵を開けることができるようにしておくことが望ましい。

 

281.×

40から45cmは、利用者が端座位で足のつく高さであり、利用者が座ったり移乗したりするのに適している高さである。介護しやすい高さは65cm程度である。

 

282.○

記述のとおり。シックハウス症候群は、住宅の高気密化などにより増加している。また、広義のシックハウス症候群には、ハウスダストに含まれるカビやダニなどの影響も含まれる。

 

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