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介護福祉士国試1問1答96

【問題】

 

286.口腔ケアを行うと、肺炎の予防になる。

 

287.全身的な衰弱の激しい利用者などの口腔ケアでは、含嗽(がんそう)法を用いるとよい。

 

288.片麻痺のある利用者の着脱の介助では、利用者の患側から脱がせ、健側から着せるようにする。

 

 

【答え】

 

286.○ 記述のとおり。口腔ケアを行うことによって、口腔内の細菌の繁殖を防止し、誤嚥性肺炎や感染症を予防する効果がある。

 

287.× 含嗽法は、液体を口に含んで吐き出す行為であり、衰弱の激しい利用者には困難である。衰弱や口腔内の炎症などで口腔清掃が困難な場合は、スポンジなどで口腔内の清拭を行う口腔清拭法が適している。

 

288.× 利用者の健側から脱がせ、患側から着せるのが正しい方法である。

 

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