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介護福祉士国試1問1答101

【問題】

 

301.食事の過程において「咽頭期」とは、舌の運動によって、食塊を口腔から咽頭へ送り出す時期のことを指す。

 

302.カステラは、嚥下しやすい食品のひとつである。

 

303.半側空間無視の利用者の食事介助では、見えない側に熱いものを置かないなどの注意が必要である。

 

 

【答え】

 

301.×

設問は「口腔期」の説明。「咽頭期」は、食塊を咽頭から食道へ送る時期のことを指す。

 

302.×

カステラのようにパサパサしたものや、餅・海藻などの粘着性の強いもの、刻み食など食塊を作りにくいものは嚥下しにくい食品である。

 

303.○

記述のとおり。脳の障害などにより、見えない範囲がある利用者には、見えない部分の補助を行う。触れて危険なものはおかないなどの注意が必要である。

 

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