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介護福祉士国試1問1答102

【問題】

 

304.片麻痺の人の入浴介助では、健側から浴槽に入るようにする。

 

305.ヒートショックとは、熱い湯に長時間入り、のぼせてしまう症状のことである。

 

3076.入浴中に溺水した場合は、すぐに浴槽の栓を抜く。

 

 

【答え】

 

304.○

記述のとおり。他の移乗同様、健側から浴槽に入る。湯の温度の確認の際も、介護者の手で確認した後、利用者の健側の足元などで確認してもらう。

 

305.×

ヒートショックとは、暖かい居室と寒い脱衣室や浴室の温度差などで起こる、血圧の変動などの身体的変化のことである。

 

306.○

記述のとおり。溺水を発見した場合は、すぐに利用者の顔を湯から出すとともに、浴槽の栓を抜き、浴槽から引き上げて気道確保をした上で、救急搬送を要請する。

 

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