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介護福祉士国試1問1答103

【問題】

 

307.入浴では、静水圧作用があるため、普段より身体が動かしやすくなる。

 

308.上下肢の清拭を行う際は、末梢から中枢に向けて行う。

 

309.ストーマを装着している人は、湯が体内に入ってしまうため、ストーマを外して入浴することはできない。

 

 

【答え】

 

307.×

筋肉や関節への負担が少なくなり、身体が動かしやすくなるのは、浮力作用によるもの。静水圧作用は、浴槽の中で身体にかかる水圧のことをいい、血圧や心拍出量の増加につながる。

 

308.○

記述のとおり。末梢から中枢に向けて、筋肉の走行に沿って行うことにより、静脈血の血行が促される。

 

309.×

ストーマを外して入浴しても、浴槽内の水圧より腹腔内圧の方が高いため、湯が体内に入ることはない。

 

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