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介護福祉士国試1問1答104

【問題】

 

310.排泄は、生命を維持するために必要な行為であるが、社会的自立とは無関係である。

 

311.排泄は、できるだけトイレで行うことが望ましく、歩行可能であればポータブルトイレは使わないほうがよい。

 

312.適切な排泄介助を行うためには、利用者の排泄に関する習慣や価値観についても配慮する。

 

 

【答え】

 

310.×

排泄の自立は、利用者の意欲を向上させ、社会活動を活発化を促し、社会的自立につながる。

 

311.×

介護者の都合のみで安易にポータブルトイレを使用するのは不適切であるが、夜間の安眠や危険防止のために使うこともあり、利用者の状態に合った排泄方法を選択すること重要である。

 

312.○

記述のとおり。排泄に関するアセスメントでは、ADLの状況などの身体的側面のほか、習慣や価値観などの精神的側面、環境的側面などを把握する必要がある。

 

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