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介護福祉士国試1問1答112

【問題】

 

334.睡眠の介護の基本は、睡眠の障害となっている原因を取り除くことによって、安眠に結びつけることである。

 

335.一般的に高齢になると、一度目が覚めてもすぐに眠れる眠れるようになる。

 

336.睡眠中に10秒以上の無呼吸が5回以上繰り返される状態を無呼吸症候群という。

 

 

【答え】

 

334.○

記述のとおり。不眠の原因には様々なものがあるため、身体的側面、精神的側面、環境的側面のほか、入眠時の習慣や日中の活動などをアセスメントすることによって不眠の原因を把握し、をれを取り除くよう支援する。

 

335.×

一般に高齢になると眠りが浅くなり、何度も目覚める(中途覚醒)、一度目覚めると入眠できなくなる、朝早く目覚めるなど、熟睡できない状態になることが多い。

 

336.○

記述のとおり。無呼吸症候群は、無呼吸だけでなく、不規則な呼吸やいびき、昼間の眠気、起床時の頭痛などの症状も見られ、放置すると生命にかかわる場合もあり、早期の受診・治療が必要である。

 

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