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介護福祉士国試1問1答114

【問題】

 

340.終末期の介護においては、利用者が不安になるため、死については話しをしない方がよい。

 

341.終末期の苦痛には、肉体的苦痛、精神的苦痛、社会的苦痛の3つがある。

 

342.チェーンストークス呼吸とは、早い呼吸と無呼吸を繰り返す呼吸のことである。

 

 

【答え】

 

340.×

最期までその人らしく過ごせるよう、利用者、家族、介護従事者が終末期の迎え方や援助方法について、共通の理解をもっている必要がある。

 

341.×

設問の3つの他に、霊的苦痛があり、4種類である。①肉体的苦痛、②精神的苦痛、③社会的苦痛、④霊的苦痛の4つを「全人的苦痛(トータルペイン)」という。

 

342.○

記述のとおり。チェーンストークス呼吸とは、「浅い呼吸から徐々に深い呼吸になり、再び浅くて弱い呼吸となった後、しばらく呼吸停止する」を繰り返す呼吸のことである。

 

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