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介護福祉士国試1問1答115

【問題】

 

343.終末期の介護では、窒息の危険性があるため、水分は与えない方がよい。

 

344.介護老人福祉施設での看取り介護加算は、医師による回復の見込がないことの判断があれば算定できる。

 

345.利用者の死後、遺族が悲しみを乗り越えて新たな生活を送れるよう支援することを、グリーフケアという。

 

 

【答え】

 

343.×

口腔内が乾燥するため、水分を補給した方がよい。ただし、窒息の危険性がある場合は、無理に水分を与えず、水を含ませたガーゼ等で、口腔内を湿らせる。

 

344.×

医師による診断の他、24時間の医療連携体制が確保されていること、看取り介護計画を作成し利用者・家族の同意を得ること、随時利用者・家族に説明を行うことなどの要件がある。

 

345.○

記述のとおり。遺族に対し、死を肯定的に捉えられるよう、悲しみを共感し、ねぎらいの言葉などをかける。また、遺族の心身の状態や悲しみの現れ方に異常がないかをチェックすることも必要である。

 

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