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介護福祉士国試1問1答116

【問題】

 

346.介護過程を展開することによって、根拠に基づいた介護を実践することができる。

 

347.介護過程におけるアセスメントとは、主観的情報と客観的情報を収集することである。

 

348.介護計画における目標の優先順位を決定するには、利用者の希望を最優先するようにする。

 

 

【答え】

 

346.○

記述のとおり。介護過程の展開においては、多種の専門職によるアセスメント等によって、利用者の生活課題(ニーズ)を客観的・科学的に捉えることによって、根拠に基づいた介護を実践することができる。

 

347.×

アセスメントとは、情報を収集するだけでなく、情報の解釈、分析、関連付け、統合などを行い、利用者の生活課題(ニーズ)を明確にするまでの一連の過程である。

 

348.×

介護計画の優先順位を決定するに当たり、利用者の希望をとりいれることは重要であるが、利用者のニーズや生活状況に照らし合わせ、様々な要因を考慮して決定する。 基本的には「生命の安全」にかかわることを最優先する。

 

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