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筆記試験のテクニック

今回は、筆記試験で失敗しないための注意点などをお届けします。

以下のような点に注意して、高得点を目指しましょう!

 

1.わかる問題からどんどん解いていく

やさしい問題も難しい問題も点数は同じです。時間切れで答えられなかったなどとならないよう、わかる問題から解答しましょう。

 

2.わからない問題はいくら時間をかけてもわからない。

ただし、解答しなければ100%×です。とりあえず解答して問題用紙に何か印をつけ(解答用紙に印をつけると×になる可能性あり)、後でまた考えましょう。

 

ここから下は100%合っていることではありませんが、参考までに。

 

3.自分の直感を信じよう。

問題の読み間違いやひっかけ問題は別ですが、一般に第一印象で判断した方が、見直して解答を変えたものよりも正解率が高いと言われています。

見直す場合は、問題文が正しく読めているかの確認を中心に行いましょう。

 

4.自分の解答傾向を知ろう

一般的に問題が全く分からないと○にする、中途半端にわかっていると×にする傾向があると言われています。自分の傾向を知って、それに惑わされないようにしましょう。

 

5.完全否定は×が多い。

「○○はすべて××でなければならない」「○○できるのは××のみである」のように全く例外を認めないような設問は過去ほとんど×です。

ただし、人員基準における資格のように、「○○でなければならない」が正解のものもありますので、迷ったときだけにしましょう。

 

★解答・マークシートの注意点

 

・設問を正しく読む

「適切なものを選びなさい」と「適切でないものを選びなさい」を間違えないようにしましょう。

 

・選択肢も最後まで読む

前半部分だけを読んで、「わかった」と思っても最後まで読みましょう。意味が逆になっている場合があります。

 

・解答欄のずれに注意

解答を後回しにした場合など、後で記入するときに解答欄がずれてしまうことがあります。問題番号と解答番号をチェックしながら解答しましょう。

 

・解答はひとつ

間違いに気づいて解答しなおした場合など、マークが2つついてしまう場合があります。2か所以上のマークは不正解となりますので、間違ったら確実に消すよう注意しましょう。同様に、解答用紙に余計な印などはつけないようにしましょう。

 

・マークはしっかりとぬる

ある程度濃くないと機械が読み取らない可能性があります。

 

・すべての問題に解答する

無解答は間違いなく0点です。何か塗れば2割は当たるので、わからなくても適当にマークしましょう。

 

いよいよ試験日まであと1週間となりました。最後まであきらめずに頑張ってください。

また、インフルエンザなども流行してきています。体調管理にも十分気をつけてください。

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