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脳科学を活用した記憶を高める方法 その2

前出したことなどを踏まえると、効果的な勉強法は大体以下のようになります。

 

・1度勉強したことは、次の日、1~2週間後、1~2か月後などに復習する。

・そのときは、できるだけ繰り返して声に出す、何かに書くなどして覚える。

・夜より朝勉強ができるようにする。

 

このほかに、

・参考書はあまりたくさん買わない

同じことでも別の本に書いてあると、脳は別のものと認識してしまいます。あれこれと参考書を買うよりも、1冊を徹底的に覚えた方が記憶に残ります。

 

・常に受験勉強をしているという意識をもつ

目につくところに書く、受験関連のものを身の回りに置くなどしましょう。こうすると、ちょっとの時間でも活用しようとする意識ができ、時間を有効に使えます。

 

・逃げ道を作らない

よく、受験生に聞くと「今年は○○があって勉強できない」などと初めから不合格だったときの言い訳を言っている人がいます。

勉強しない自分を正当化してしまっては脳は働いてくれません。

 

・過去問にこだわらない

基礎的で重要な問題が過去何度も出ていますので、過去問を解くことはいい勉強法ですが、あまりこだわりすぎるのはよくありません。

「出題者も過去問を知っているので、そうそう同じものは出さない」、「制度や医学的な基準値などは変更がある」、「高齢化率、人口の増減など過去の数字を覚えてしまう」などがあり注意が必要です。

 

私の周りでもそうですが、時間があり余っている人より忙しい人の方が合格率は高いようです。隙間時間をうまく使って合格を目指してください。

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