介護福祉士国家試験・わかりやすい解説で受験生を応援します

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介護福祉士国家試験の性質

◆介護福祉士の試験とはどういうものかを理解しておくのも、勉強法のひとつです。

 

・合格定員が決まっているわけではない(一定の点数以上を取れば全員合格です)

一緒に受験する人たちはライバルではなく仲間です。モチベーション維持のために協力し合うのもよいでしょう。

 

・介護福祉士試験は質の高い介護福祉士を作るために行う

国は介護の基礎的資格を介護福祉士とし、今後質の高い介護福祉士を増やそうと考えています。  国の考える質の高い介護福祉士とは、「介護福祉士にふさわしい倫理観や利用者本位の考え方をもっている」「介護サービスの現場で求められる基本的な知識・技術をもっている」などです。  高得点を狙うなら細かい知識は必要ですが、合格ラインを超えるだけなら、基礎的な知識と介護福祉士にふさわしい倫理観をきちんと持っていれば十分です。

 

・「EPA」の影響で、素直な問題になっている

介護福祉士国家試験は、インドネシアやフィリピンなど、外国の方も受験するようになりました。その影響で、ひっかけ問題などはなくなり、短めの簡潔な文章で、解答も「適切なもの」「正しいもの」など肯定的なものが正解になるようになりました。

 

このようなことから、本試験まで余裕のある時期の勉強法としては、基礎的な知識を正確に身につけることに重点を置いてください。

 

問題を解く場合も、5択問題ではなく一問一答のように、○か×か知識がないと解けない問題をやりましょう。5択だとどうしても消去法で正解を導いてしまうので、正確な知識は身につきにくいものです(もちろん、試験に近くなったら本番形式での練習が必要ですが)。

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